お花を持ってきてくれた友人と、送ってくれた友人
こんにちは。
昨日ビックリする事がありました。
京都に住む友人が父が亡くなったことを知り、お花を送ってくれました。
18時以降と指定してくれていたので、ピンポーンとチャイムが鳴った時、受け取りのシャチハタと、配達員さんに渡すペットボトルの麦茶を持ち玄関を開けると…
地元の友人が立っていました。
お花と果物を持ってきてくれたのです。

嬉しかったな🥲
地元の友人に2階に上がってもらい、父の話やお線香をあげてもらっている間に、京都の友人から届きました。
こんなメッセージを添えてくれました。
「95年のあっぱれ人生
本当にお疲れ様でした」

亡くなって10日も過ぎ、同じ時間帯に届いた2つの優しい気持ちと花。
父も喜んでくれていると思います。
母も叔母も「あら‼️いいわねぇ」と、はやし立てて喜んでいるでしょう✨

父と母と叔母は2階の出窓にいます。
光がさす所が良いかなと思って✨
誰かが悲しそうにしていたり、
誰かの訃報に接したり、
お花を送ろう。
まるで
そっと寄り添ってくれているような。
そんな気持ちになりました🙏
暑いから日持ちしないけど、合理的にいなくても良い時って、きっとあると思うんです。
その瞬間寄り添ってくれた。
それが大切なのかも分かりません。
短いですが、
読んで下さりありがとうございました
m(_ _)m
今日も良い1日をお過ごし下さい🌱

