あっぱれな旅立ち 父が闘いを終えた日
こんにちは。
タイトル通り父が95歳目前で旅立ちました。
本当に我が親ながら、あっぱれでした。
とても穏やかな顔で…寝てるの?
すぐに起きそう。
そんな旅立ちでした。
午前中は調子良く過ごし、昼から急に様子が変わったそうです。
下顎呼吸も無く、恐らく心臓がピタッと止まった…そんなイメージです。
眉間にいつもシワを寄せていたのに、その顔は穏やかそのものでした。
たまにこのブログに父は、登場していましたので色んな人が「お父さんどう❓」と気にかけて下さいました。
本当にありがとうございました。
4月に前の公園に花見行ったね。
せっかく行ったのに、ずっと目つぶってたけど・・(笑)


施設に叔父さん(父の弟)が、面会に来てくれました。
兄弟仲良かったんです😊

父の弟とお揃いのTシャツで😊
毎年行ってた滋賀県海津大崎の桜。
次の桜は母と見に行くんだろうな。

京都山科の疎水沿いの桜も見事でした。

3人で行った上高地は、素晴らしかったです。

滋賀県守山市の菜の花畑も、毎年行ったね。

父と母は海外旅行✈️もツアーに参加し、老後を楽しんでおりました。
今思えば「あの頃」父も母も若かった✨

父は穏やかで争いを好まない人でした。
昭和一桁の男性らしくない所も素敵でした。
いつも「ありがとう」と口にしてくれました。
母が亡くなった時、棺にメッセージカードを入れたのですが父は「愛している」と書いて入れたんですよ。
素敵でしょう🌱
長い間お疲れ様でした。
長い間ありがとうございました。
次も私の父でいて欲しい。
ごめんねと、ありがとう。
それしか言えないわ。
たくさんの思い出を両手に持って、持ちきれない思い出は、引き出しに入れて時々見るね。
父の宗派では、亡くなるとすぐに仏様が迎えに来てくださるとか。
穏やかな場所にいるのかな。
たまに母に怒られながら(笑)
再会を楽しみにしてるよ。
持ってるから「次も親子でいる券」
すぐに見つけるからね。
本当にありがとうございました。
